小学校受験試験当日の持ち物リストと準備のコツ【シングルマザー小学校受験体験記ブログ】

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小学校受験

アラサーシングルマザーです。
実家援助なし、低所得世帯でしたが娘の小学校受験に挑戦しました。
結果は受けた学校全て合格。
国立小学校へと進学します。

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好きな食べ物 さんまの塩焼き
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わが家の小学校受験

小学校受験は親子にとって大きなイベントです。特に試験当日は、持ち物の準備が万全でないと余計な不安を招きかねません。この記事では試験当日に必要な持ち物リストと、当日の準備をスムーズに行うためのコツをご紹介します。ぜひ参考にして、余裕を持って試験に臨みましょう。

シングルマザーとしての私の小学校受験の経験は、準備から当日まで多くの学びがありました。わが子のためにベストを尽くそうと決めましま。まず持ち物については、小学校受験に必要な持ち物のリスト作成から始めました。

試験当日の持ち物は、受験票、上履き、水筒、ハンカチ、ティッシュなど、細かい点まで確認し、試験1ヶ月前までにすべて揃えておきました。子どもの精神的な準備だけでなく、私自身も心の準備をしっかりと整えました。

当日朝、わが子の緊張を和らげるため、笑顔で声をかけました。家を出る前に、持ち物リストを再確認。

受験票だけは絶対に忘れてはいけないと何度も確認をしました。上履き、そして予備のマスクも忘れずに持ちました。万が一の事態に備え、ティッシュやハンカチの予備もバッグに詰めました。

会場に着くと、すでに受験者親子が集まっていました。シングルマザーという立場で、少し不安もありましたが、胸を張って校門をくぐりました。

受付で受験票を提出し、わが子に上履きを履かせました。その際、予備の上履きも持ってきていたおかげで、もしもの時の安心感がありました。

試験が始まるとあとは待つのみです。わが子の頑張りを信じていました。

試験が終わったあと、わが子はとても楽しそうに帰ってきました。

1人のシングルマザーとしての不安を乗り越え、わが子と一緒に小学校受験を乗り越えた達成感を感じました。

この経験から、シングルマザーでもしっかりと準備すれば、子どもと一緒に困難な挑戦を乗り越えられることを学びました。

試験当日の持ち物が揃っていたことで、わが子も私も安心して試験に臨むことができました。次に挑戦する方々にも、しっかりと持ち物を準備し、子どもと一緒に笑顔で挑戦してほしいと心から思います。

試験当日の持ち物リスト

1. 受験票

受験票は必ず忘れずに持参しましょう。これがないと試験を受けられないこともありますので、しっかり確認してください。

私は念の為にコピーもとっていました。

2. 筆記用具

筆記用具持参の指示はありませんでしたが、念の為に持って行きました。

もしかすると書類に不備があるかもしれません。使い慣れたボールペンや鉛筆を持って行きました。

3. 上履き

試験会場によっては上履きを必要とすることがあります。事前に確認しておき、必要なら持参しましょう。

保護者の方もスリッパが必要な場合があります。

小学校受験の上履きをこれから準備されるなら、マジックテープ型がオススメです。しっかりと足をホールドできるので、運動考査などでも実力を発揮できるでしょう。

また、わが子の場合足がしっかりと固定されていると姿勢が良くなりました。姿勢の悪さに悩んでいたらぜひ試してみてください。

わが家では自宅でペーパー問題を解く時も上履きを履いていましたよ。

オススメの上靴はアシックスのスクスクシリーズです。小学校受験試験前は売り切れ続出なので、今のうちにチェックされてくださいね。

4.予備の上履き・お受験服

緊張から嘔吐してしまう子どもがいるようです。わが子が嘔吐しなくても隣に座っている子どもが汚してしまうかもしれません。

どんな事態でも対応できるように、子どもの上履きやお受験服の予備を用意していました。

また、普段から履き慣れた上靴やお受験服を用意するために、試験本番前から模試などで着用していました。

わが家はお金をかけられなかったので、ポロシャツはユニクロにしました。ボトムスはネットで購入しましたが、安さを求めて買ってしまい失敗したことがあります。

こちらのボトムスは値段もお手頃で生地もしっかりしていてオススメです。

保護者の方のお受験スーツはこのようなタイプがオススメです。入学後も着用する機会がありますので、準備しておくといいでしょう。

5.ハンカチ・ティッシュ

子どもが緊張して汗をかいたり、鼻をかむ必要がある場合に備えて、ハンカチとティッシュを用意しておきましょう。

実際、試験当日にハンカチを使うタイミングは少なかったです。ハンカチはお守り代わりに私のイニシャルを刺繍したものを渡しました。

「ママが近くで見守ってるよ」とプレゼントしたものです。こちらのハンカチは今も使用しています。とても思い出に残っているものなので、作ってよかったなと思いました。

刺繍ハンカチ

6.飲み物

水筒に水やお茶を入れて持参すると、待ち時間の合間にリフレッシュできます。コップのついた水筒が望ましいですが、子どもが開けやすいものにしましょう。

コップのついて、紺色で、シンプルで、小ぶりなサイズの水筒……なかなか見つかりませんでした!見つけるのも一苦労です。なかなか見つからないので、ネットで購入すると時短になりますよ。小学校受験対策中は時間もお金もうまくやりくりしていきましょう!

ダークブルー コップ付き 水筒

7.軽食

同日に試験を複数校受ける場合は長時間にわたります。軽食を持参するとよいでしょう。バナナやスティック野菜、チーズなど、手軽にエネルギーを補給できるものがおすすめです。

8.鼻ぽん

鼻血を出してしまう子どももいるようです。ティッシュで代用できますが、鼻ぽんの方がしっかりとしています。試験に集中するためにもいくつか用意しておくことをオススメします。

9.予備のマスク

試験中にマスクが汚れたり破れたりした場合に備えて、予備のマスクを持っておきましょう。

10. その他

  • 雨具(傘、レインコート)
  • エコバッグ(荷物が増えたとき用)
  • 防寒具(寒い時期の場合)

準備のコツ

1. 前日に持ち物をチェックリストで確認

持ち物は前日にチェックリストを使って確認しましょう。リストに沿って一つ一つ確認することで、忘れ物を防げます。

2. 持ち物は一つのバッグにまとめる

持ち物を一つのバッグにまとめることで、取り出しやすくなり、持ち忘れのリスクも減ります。特に小さいお子さんの場合、自分で持ちやすいサイズのバッグを用意してあげましょう。

3. 早めに会場へ出発

当日は何が起こるかわかりません。余裕を持って早めに家を出発し、会場に到着することで、焦らずに試験に臨むことができます。

4. 会場までのルートを事前に確認

試験会場までのルートは事前に確認しておきましょう。車で行く場合は駐車場の場所や料金、公共交通機関を利用する場合は乗り換えのタイミングなどを確認しておくと安心です。

5. 子どもをリラックスさせる

試験当日は子どもが緊張しがちです。家を出る前にリラックスできるような言葉をかけたり、軽いストレッチを一緒にしたりして、緊張をほぐしてあげましょう。

6. 天気予報をチェック

当日の天気によって持ち物が変わることもあります。傘や防寒具など、必要なものを前もって用意しておくと安心です。

7. 何かあったら連絡できるように

何かトラブルがあった場合に備えて、携帯電話の電池は十分に充電しておき、必要な連絡先を確認しておきましょう。

まとめ

小学校受験の試験当日は、しっかりと準備をしておくことで、余計な不安を感じずに落ち着いて臨むことができます。

持ち物リストを参考にして、前日から準備を整え、当日は余裕を持って試験会場へ向かいましょう。しっかりと準備したうえで、子どもに自信を持たせて送り出すことが、合格への第一歩です。