ワーママ向け!保育園児の小学校受験対策【時間管理】

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小学校受験

アラサーシングルマザーです。
実家援助なし、低所得世帯でしたが娘の小学校受験に挑戦しました。
結果は受けた学校全て合格。
国立小学校へと進学します。

好きなもの 読書
好きな食べ物 さんまの塩焼き
苦手なもの ホラー

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小学校受験について

シングルマザーや共働き家庭の皆さん、お忙しい中、お子さんの小学校受験対策を進めるのは大変なことですよね。私もその一人でした。限られた時間の中で効果的に受験対策を行うことはなかなか難しいと思います。今回は、働きながら子どもの受験対策を行うシングルマザーや共働き家庭のための具体的な方法と、効果的な時間管理について、詳しくご紹介します。

受験対策のポイント

毎日の短時間活用

忙しい日々の中で、長時間の勉強時間を確保するのは難しいかもしれませんが、毎日の短時間を活用することが重要です。例えば、朝の準備や寝る前の時間を利用して、数分間の読み聞かせやプリントの問題を解くなど、日常生活の中に学習時間を取り入れることができます。

季節の花や行事が出てくる童謡を部屋のBGMとしてかけ流せば自然と覚えることができます。

春・夏・秋・冬 ぐるっと どうよう

苦手な分野があればポスターを作り、部屋の壁に貼り付けていました。

毎日目にしていると自然と記憶していきます。

三角パズルや図形問題なども壁に貼ると覚えることができますよ。

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週末や休日の活用

シングルマザーや共働き家庭の方々にとって、週末や休日は特に貴重な時間です。この時間を有効に活用して、家族での勉強時間や外出先での学びを取り入れることが重要です。公園や図書館、博物館など、学びの場を訪れながら楽しい時間を過ごしましょう。

タイムスケジュールの例

朝 (6:00 – 7:00)

朝食の準備と子どもの支度を行いながら、数分間の読み聞かせやペーパーの問題を解く。

新年長からは朝の勉強時間を1時間とっていたので、もう少し早く起きていました。

登園中

間違えた問題をクイズ形式にして出題していました。

「菖蒲はいつの季節のお花かな?」

「消しゴムは水に浮くかな?沈むかな?」

このようにクイズを出しながら登園をして、帰宅後の復習の時間を短縮していました。

帰宅中

その日あったことを話しながら順序立てて話す練習をして口頭試問対策をしていました。

お友達との遊びの話から行動観察のシミュレーションもしていました。

「工作をしたときにハサミが1個しかなかったらどうする?」

「ルールを間違えているお友達がいたらどうする?」

「先生のお話を聞くときはどんなふうにするといいかな?」

子どもの話を聞きながら適度に質問してみましょう。

夕方 (18:00 – 19:00)

仕事や保育園から帰宅後、勉強を1時間していました。登園時に間違えた問題の復習をしているので、帰宅後は他の内容をします。前日の夜に準備しておいた巧緻性の練習などをしていました。

お手伝いをしながら学びにつなげることも意識していました。

お手伝いについてはこちらの記事をご覧ください。

夜 (19:00 – 20:00):

寝る前の読み聞かせでお話の記憶の練習をしていました。

また、夕食時には豆類を食べることで巧緻性の練習をしていました。

ちくわやチーズは何からできているか、この魚は海か川魚か、今の季節に美味しい野菜はなにか、トマトの断面図など食事に関係することをたくさん話すことで学びにつなげていましたよ。

子どもが就寝したあとは翌日の準備をします。

翌朝のペーパー問題をすぐ取り出せる位置に置く、帰宅後のお手伝いがしやすいように物の位置を揃える、暗記のためのBGMをかけるためにCDをセットしておく、翌日のご飯の準備など一つ一つは簡単なことですが準備をしておくだけで大幅な時間短縮になります。

小学校受験対策は長くても小学校入学前までです。

「この時期だけ頑張ろう」と思いながら毎日頑張っていました。

まとめ

シングルマザーや共働き家庭の方々でも、時間管理を工夫しながら効果的な小学校受験対策を進めることができます。日常生活の中に学習時間を取り入れることで、子どもと共に成長し、お受験に向けて準備を進めることができるでしょう。

どのように工夫したらわが子がより成長できるか考えながら過ごしていると、より愛おしく感じましたよ。