こんな人におすすめ
子どもの基礎体力や免疫力をしっかりとつけたいけれど、何から始めればいいかわからない。
子どもだけでなく自分自身も健康になりたい。
寝かしつけや朝起きるタイミングを楽にしたい。
小学校受験対策は親子共にとても頑張る期間です。
考査当日には元気よく出発したいですよね。
時間がなくても読めるようにこちらの記事では箇条書きにしています。
気になるところから試してみてくださいね。
本書ではより詳しく、具体的に、イラスト込みで書かれているのでぜひ読んでみてくださいね。
今なら立ち読みができるようですよ。
食事
・出発する1〜2時間前には起き、排便をしてから家でする
・朝ごはんをモリモリ、夜は簡素に。(煮麺など)
・寝る1〜2時間前には夕食を食べ終わる
・ハーブティーにすりおろし生姜
・朝起きたら白湯(飲みづらければ甘みを少し足す)
・朝にみそ汁
・冷たいものは暖かい場所で食べる
・発酵食品と食物繊維でハッピーホルモン
・玄米が食べづらければごま塩(ごま8:塩2)
・夕食は食べさせたいものから食卓へ
(みそ汁や納豆など、子どもは好きなものから食べてしまう)
・糖質が少ないものを選ぶ
・10回噛んでから飲み込もう(大人は30回)
リラックス
・温冷浴で自律神経を整える
・朝起こす時にハグ
・動物と触れ合う
・工作、創作活動でストレス軽減
・大泣きさせる
・親子で1日の出来事を話したりする
・大きな声で歌う 横隔膜を刺激
・頭皮や手足をもみもみ
・隙間時間に深呼吸
・手首のシワから指3本のところのツボ(内関)
・ヨガチャイルドポーズ
・炭酸入浴剤
・起床前のアロマスプレー
・目に蒸しタオル
運動
・リズム遊び
・入浴は夕食前がベスト
・朝5分のストレッチ
・1日30分日光を浴びながら体を動かす
・バランスボール
・ラジオ体操
睡眠
・寝る1時間前からはテレビスマホNG
・寝る前にほんのり甘いホットミルク
・夜8〜9時には電気を消して寝る準備
・5歳は10時間睡眠
・6時起き、20時就寝
・時間のない日はシャワーにして睡眠優先
・早起きから始める
・数日は寝不足になるけど、1週間ほどでリズムが定着する
体調
・汗をかいている時に手先が冷たかったら冷え性
・体温を測る
(朝10時の検温で正しい平熱がわかる)
実際に試してみて
わが子は受験対策を頑張りすぎていた時があります。
そのころは寝つきが悪くなってしまい、親子共に疲弊していました……
頑張りすぎていたことを反省して、上記の内容を試したところ初日から変わり始め、2週間ほどで症状が落ち着いていきましたよ。
本書では特別変わったことは書かれていないように思います。
大事なことを改めて確認する
大事だと言われたことをコツコツ続けていく
これって小学校受験対策にも同じ事が言えると思います。
お教室で習ったことを愚直に受け止めて、実践すると成果が出てくるようです。
毎日忙しいと思うので、できるところから試してみるのもいいでしょう。
具体的な理由などもあわせて知りたい方は本書を読んでみてくださいね。